Blue Prism 公式 note

Blue Prism株式会社のnoteアカウントです。Blue Prism株式会社のメンバーが、製品の技術的な解説や活用Tipsなど、業務プロセスの自動化やDXに役立つ情報を投稿していきます。時に担当者の個人的な見解も含みます。© 2022 Blue Prism.

Blue Prismベストプラクティス 設計編 1 プロセスとオブジェクトの役割分担

お待たせしました。ベストプラクティスシリーズも、今回からいよいよ、設計編に入ります。引き続きよろしくお願いいたします。まずは設計編 1 プロセスとオブジェクトの役…

Blue Prismのキューを使う…ところで、キューって何?(超入門)

Blue Prismによる開発に携わるようになると「キュー」という用語を、よく使うようになります。 Queue、いわゆる作業や処理の待ち行列のことです。 一時記憶装置として使う…

Blue Prismベストプラクティス 構築編 5 プロセステンプレート

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 今日もBlue Prismのnoteをご覧いただきありがとうございます。 さて、今日も別ブログからの再掲載に勤しんでいますが、ひ…

Blue Prismベストプラクティス 構築編 4 ケースのリカバリーとプロセスの継続性

唐突ですが、どんなプロセスでもWork Queueを必ず使いましょう。 Blue Prismの良さは、このWork Queueの機構にあると言っても過言ではありません。スケーラビリティ(拡張…

Blue Prismベストプラクティス 構築編 3 データアイテム – グローバル変数、環境変数、セッション変数

データアイテム(変数)、、、まず、アクションやページへのパラメータに値を直書きすることは止めましょう。こんなことを本番稼働ロボットでしている人はいないですよね。…

Blue Prismベストプラクティス 構築編 2 エラーハンドリング – BlockとRecover

BlockとRecoverで想定外のエラーをキャッチする想定できるエラーについては、皆さん既に、入力データの値の範囲をチェックする、などでハンドリングしていると思います。 …