Blue Prism 公式 note

Blue Prism株式会社のnoteアカウントです。Blue Prism株式会社のメンバーが、製品の技術的な解説や活用Tipsなど、業務プロセスの自動化やDXに役立つ情報を投稿していきます。時に担当者の個人的な見解も含みます。© 2022 Blue Prism.

Blue Prism Digital Exchangeを知る

Blue Prismで自動化の開発をする時の部品(オブジェクト)やプロセスなどを「アセット(資産)」として取り揃えたオンラインストアの使い方を紹介します。

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Blue Prism Digital Exchangeを知る(ステップ4 オープンソース化とプライベート化)

ステップ1,2,3では、Blue Prism Digital Exchangeの汎用的な使い方を解説してきましたが、ステップ4となる今回は「応用編」ということで、公開制限を設けた使い方を紹介します。 ログインで変わる?ステップ1,2,3では、DXにアクセスして検索する一連の流れを紹介しましたが、その時はログインしていない状態でした。Blue PrismのPortalにログインした状態で、またはDXにアクセスした後でログインすると、DXの画面の上部に表示されているロゴが切り替

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Blue Prism Digital Exchangeを知る(ステップ3 アセットを確認する)

ステップ1では、アクセスと探し方。 前回のステップ2では、アセットの紹介ページの見方を紹介しました。 ステップ3となる今回は、掲載されているアセットがどのようなものなのかを確認する方法を紹介します。 まずは、表示されているアセットをクリックしましょう。すると、アセットの詳細説明が表示されます。 画面の上半分には、アセット名、それがどのようなものであるかの紹介文、ロゴやスクリーンショットなどが表示されています。画面の下半分には幾つかの項目が分けられているので、そちらについ

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Blue Prism Digital Exchangeを知る(ステップ2 アセットを知る)

前回は、DXにアクセスして、アセットを探すというところを紹介しました。今回は、アセットの紹介ページの見方を紹介します。 アセットを確認する検索結果画面に表示されたアセットにマウスカーソルを合わせると、そのアセットの概要情報が表示されます。試しに「MS Excel VBO – JP(日本語版)」にマウスカーソルを合わせてみると下記のような概要文が表示されます。 そのアセット名、紹介文、アセットを登録した組織・開発者名などが表示されます。アセットが多数並んでいる時は、それぞれ

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Blue Prism Digital Exchangeを知る(ステップ1 アクセスする・探す)

「痒いところに手が届く」ことは仕事においても重要です。 Blue Prismを開発するなかでも「もっと簡単に自動化を開発できたら良いのに」や「~する部品(オブジェクト)ってないのかしら」と思われた方は多いのではないでしょうか。 マンガやアニメであれば、このタイミングでポケットから便利な道具が飛び出してきたり、急に空が曇り始めて大きな龍が登場したりする場面かもしれませんが、現実ではそのようなことはありません。 じゃ、諦めるしかないか、とお考えの方、少しお待ちください。

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プロセスの任意実行

Blue Prismで自動化したプロセスを実行する手段をいくつか紹介していきます。 シリーズ、題して「プロセスの任意実行。~ もう、約束の時間を待つばっかりは、いやなの。私から、私のタイミングで、始めたいの。~」 Blue Prismは「UnAttended Automation」? スケジュール起動しかできない? 即時実行の手段がない?そんなことはありません。「即時実行」、「リアルタイム実行」とか「Attended Automation」とか「ダイナミック(動的)プロセス実行」という言い方をされたりしますが、それらについて紹介します。

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プロセスを任意のタイミングで実行したい

どもども、ジャナイホーです。 今回は、Blue Prismで自動化したプロセスを実行する手段をいくつか紹介していきます。 シリーズ、題して「プロセスの任意実行。~ もう、約束の時間を待つばっかりは、いやなの。私から、私のタイミングで、始めたいの。~」 「即時実行」、「リアルタイム実行」とか「Attended Automation」とか「ダイナミック(動的)プロセス実行」という言い方をされたりしますが、その件です。 Blue Prismは「UnAttended Auto

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プロセスの任意実行 (1) コマンドライン実行

どもども、ジャナイホーによるシリーズ 「プロセスの任意実行。~ もう、約束の時間を待つばっかりは、いやなの。私から、私のタイミングで、始めたいの。~」 第一弾。コマンドライン実行について、です。 実行の仕方 - AutomateC.exeの実行Blue PrismプロセスをWindowsコマンドラインから実行するには、AutomateC.exeというプログラムを使います。 例えば、下記のようなコマンドを入力します。 "C:\Program Files\Blue Pr

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プロセスの任意実行 (2) API呼び出し実行

どもども、ジャナイホーによるシリーズ 「プロセスの任意実行。~ もう、約束の時間を待つばっかりは、いやなの。私から、私のタイミングで、始めたいの。~」 第二弾。APIとして公開し、実行する方法について、です。 プロセスの公開Blue PrismプロセスをWeb Services APIとして呼び出せるようにするには、システムマネージャ画面でプロセスを公開してやる必要があります。 公開は、システム > プロセス > 公開からです。 公開するプロセスは、大きくて複雑で時間

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プロセスの任意実行 (3) メール受信トリガーによる実行

どもども、ジャナイホーによるシリーズ 「プロセスの任意実行。~ もう、約束の時間を待つばっかりは、いやなの。私から、私のタイミングで、始めたいの。~」 第三弾。メール受信トリガーによる実行、です。 「任意実行」だっつってんのに、「受信トリガー実行」って何言っちゃってくれちゃってんの、とお思いだと思います。 全体構成イメージメールをトリガーにして、任意実行を実現する仕組みの構成例です。 ユーザに実行させたい実処理用のプロセス(例えば、経理用プロセス、人事用プロセス、、、

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Blue Prism ベストプラクティス

Blue Prismでロボットを構築することは、決して難しいことではありません。 どんなツールにも、ベストプラクティスというものが存在します。Blue Prismも例外ではありません。何でも簡単に出来るからこそ、これを知っているか知らないか、が重要な分かれ道になってきたりします。

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Blue Prism ロボット構築の ベストプラクティス

はい、以前運営していた別ブログで登場したのでご存知の方も居らっしゃるかもしれませんが、改めましてこんにちは ジャナイホー です。 今回noteへの投稿ということで、改めての掲載となりますが、Blue Prismロボット構築のベストプラクティスを紹介したいと思います。 え?既に読んだことある? まぁ、そうおっしゃらず。 Blue Prismは業務自動化の分野で20年の事業実績があり、そこで培われた知識や経験を体系化してお客様にお届けしています。製品をウナギとするならば、培っ

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Blue Prismベストプラクティス 構築編 1 オブジェクトの粒度とその内容

プロセスとオブジェクトプロセスとオブジェクトの役割分担に悩まれる方も多いかもしれません。 大原則はシンプルです。 ロジックは、オブジェクトには実装しない。 ロジックは、すべてプロセス側に実装する。 です。 ロジックとは、業務判断です。判断・分岐、ループ・繰り返し、エラー処理などが含まれます。このような業務ロジックは、オブジェクトから極力排除します。 オブジェクトには、画面への書き込み、画面からのデータ読み込み、ボタン押下、画面遷移などの、アプリケーションに対する操作のみ実装

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Blue Prismベストプラクティス 構築編 2 エラーハンドリング – BlockとRecover

BlockとRecoverで想定外のエラーをキャッチする想定できるエラーについては、皆さん既に、入力データの値の範囲をチェックする、などでハンドリングしていると思います。 では、想定外のエラーにはいったいどう対処したらいいのでしょうか。 この場合は、「ブロック(Block)」と「復元(Recover)」、「再開(Resume)」、「例外(Exception)」の4つのステージの組み合わせで実装します。 今回は、理想的な例外処理の実装を考えていきます。 結論から言うと、以

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Blue Prismベストプラクティス 構築編 3 データアイテム – グローバル変数、環境変数、セッション変数

データアイテム(変数)、、、まず、アクションやページへのパラメータに値を直書きすることは止めましょう。こんなことを本番稼働ロボットでしている人はいないですよね。。。 値をハードコードすることは、特に、オブジェクトに変数を保持・記載することも避けましょう。なるべくパラメータ渡しにして、プロセス側から指定するように実装しておくと、再利用性が高まります。値は要件によって違うでしょうから。 Blockを使って、種類別に色分けするなどして、視認性を向上させ、メンテナンス性を高めるこ

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